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ひょーせつ

2014/04/09 22:42
おぼちゃんがついに会見を開いた。
驚いたことは、「もう許してあげればいいのに」という流れがあまりに大きいこと。

不適切な画像の使用も「些細なミス」「不注意によるミス」と述べていたのでそれを真としよう。これが真でない場合はそもそも論外。Natureに投稿するような一世一代の論文でミスするような研究者は、そもそも理研のユニットリーダーとしてふさわしくはない。
博士論文の剽窃も些細なミス、不注意によるミスとするのだろうけど、博士論文もまた一世一代の論文なので同じミスを2度も繰り返したことになる。Natureのマテメソでもコピペ見つかっているので、仮に些細なミス、不注意によるミスだとしても3回以上同様の、研究者として致命的なミスをしている。そのため、些細なミス、不注意によるミスなんだから許してあげようよ、という論調は論外である。そもそも、些細なミス、不注意によるミスということは言い訳にもなっていない。自分は研究者として致命的欠陥がありますよ、と言っているに等しい。

STAP細胞があるか否かが重要だ、という意見は正しい。たしかにそれは重要な問題である。ただし、STAP細胞があるかどうかという問題と、剽窃、不適切な画像の使用を許してよいか否かは別に議論すべき問題である。後者に関しては、許されるわけがない。

マスコミの今回の取り上げ方に関しての批判は、最もな意見だと思う。東大や筑波大などでのデータ改竄問題は大して取り上げてないのに、なぜ今回は大きく取り上げたのか、という意見はごもっともである。個人的な意見としては、東大の件は取り上げなさ過ぎ、今回は取り上げ過ぎだと思う。マスコミが反省すべき点はあると思う。

個人的な意見として、剽窃、データ改竄、不適切な画像の使用、は研究者として許されない行為であり、おぼちゃんは研究業界からは身を引くべきだと思う。些細なミス、不注意によるミスでしてはいけないミスを複数回してしまった以上、研究者としてはもう信頼されないし、研究者に向いてないと思う。

今回、会見を開いたことの是非は正直どちらでもよかったと思うが、何も納得できる要素はなかった。本人の200回再現できた!は200回の根拠がわからないし、証拠がない以上、何の意味もない発言です。
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