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さて

2012/02/27 13:59
最近は完全なるノマドワーカーと化しています。

しかしまあ、シンプルだけど誰も目を付けていなくて、尚かつその研究者オリジナルな方法、実験でシンプルに解ける問題ってのはかっこいいっす。自分の初期の論文の元論文から派生した論文を読んでいて、ああ、これはすげえやと思ってしまった。しかも自分の今後の研究ともガチンコで関係しそうだし。

理論とシミュレーション合わないなーと思っていたやつが実はちゃんと合っていた。
まあ、論文にはなるだろう、かなりチョイネタだけど。
きっとこういうのは形にしといた方がいいんだろうな、と思う。将来的に。
チョイネタはチョイネタラボ卒業したらやらんぜ、みたいな意思表明的にも。
まあ、でもチョイネタって意外と重要だよね。
そればっかりやってたらウザがられるんだけど、何もやらないより1億倍マシ。
というか、0と0.1は比較しようがないんだけどもね。
とまあ、チョイネタばっかりの自分に少しいい訳をしているみたいだけど、意外とやる気に溢れてきているので頑張ります。

この前何となく解けたかも、という問題だけど、マニアックする気もしてきた。まあ、いいんだよ。個人的にはすごい気に入ってるし。ただ、速攻論文にしたい、というより暖めておきたい気がする今日この頃。
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さて

2012/02/25 01:14
18日にシンガポールから出荷されたという僕のiMac, おそらく今日届くかな…とドキドキしながら柏に行く。

そしてジャスト今日のお昼にiMacが届く。
柏からどうやって家に持って帰ろうか…と考えていると、
「今日車で柏に行くよ!」って高校の同級生からメール。
この同級生は事情があって大学へ退学届を出しにきたんだけど、2年半ぶりの柏訪問がまさしくこの日。
これはiMac共々中野まで送ってもらうしかない!

ということで、2時間もかけて柏から我が家まで送ってもらってしまった。
中野でよかったんだけど、iMacが想像以上にでかかったことと、友達が親切だったので家まで送ってくれました。
そして我が家でお茶を飲む。

すると、うちの母親が明日その同級生の元クラス担任の先生の講演を聞きにいくことが判明。
同級生、喜んで明日その講演聞きにいくらしい。
なんだかすごい偶然に偶然が重なった今日という日なのでした。

楽しかった!
あと、柏のお寿司屋さん、今まで美味しいと思ってたけどやっぱりそうでもなかった。
仙台とか函館とかと比べたらそりゃそうなんだが、安いだけはあるね。

今日

2012/02/24 09:50
今日はおばあちゃんの命日。

あっという間の2年間だったな。

こんなに辛い思いでも人間は忘れていくのは不思議であるけど、こんなに日がたっても思い出すと涙が出たり出そうになったりするのもまた不思議。

ここまで大切に思える人も中々現れないような気もするけど、母親もいるし、結婚したら奥さんや子供もできるだろうきっと。大切に想う気持ちは日々の幸福度を上げる一方、亡くなったときの辛さも増幅してしまう。人生何事もトレードオフ。

あと30年は少なくとも生きたい気がするので、少し健康に使ってみようかと思っている今日この頃。

よし

2012/02/22 17:33
すっかり自宅作業にはまってしまった僕です。そいえば昨日アカハラの具体例を見ていて、やっぱりアカハラ受けてたよな、と思うことばかりで中々納得です。他研究室との議論を阻害するのもまたアカハラの一例だそうです←やっぱりそうだよね!

まあそれはいいんだけども、長年(といっても2年くらい)考えていた問題が解けた…かも。
とぬか喜びしていたら、ほんのマイナーチェンジした問題は解けないことに気づき超落ち込んでいた昨日でした。入力が1パターンならビビットなのに、複数になった瞬間にアウト。理由も明白だし、解決策も一応考えた。
…が、エレガントのようでエレガントではないような…。
難しいんだよね、だから2年も考えていたわけで。
これよりエレガントなモデルがあれば誰かに教えていただきたい。

書類を書いていると、今までの自分の研究一個一個は結構面白いなあ、とか自画自賛してみたり、この研究提案も一個一個は面白いなあ、とか自画自賛してみたり。研究者ならみんな同じだと思うけど。
けれど、これらをつなぐのってめちゃくちゃ難しいっすね。
というか、手を広げすぎてもう謎。本当にカオスなんじゃないかと思うような研究テーマ遷移。
理論は自分勝手な人が多いと言われるが、自分もその一人になっていることを痛感して若干ショック。
「お前は誰かの下で研究するのは向いてないよ」って尊敬する先生から言われたので、その通りなのかもしれません。確かに自分でも俺みたいなやつを指導したいとは思わないよね…。カオスだし。
自分のことをクレイジーだとは思っていたけど、まさかカオス要素もあるとは、と再認識した今日この頃でした。

うむ

2012/02/20 20:12
しかしMacが神がかっている気がしてくる今日この頃。
Windows起動遅いよな…ってまあMacも使い込んだら遅くなるのかもしれないけど。
国際学会おちたせいで金余りすぎてiMacまで買っちゃったから、もう完全なマカーですわ。

学振は落ちるわけにはいかんな。
まだブレストの段階だけど、まあ無難にいったら落ちない気がしてきた。
というか、落ちるわけにはいかんのだ。
真剣に結婚も考え始めたし、この書類だけは落ちるわけにはいかん。
あと3ヶ月、がんばろう。

具体的には論文のリバイズをキチンとして、新しいネタ作りつつそれを書類に盛り込んで、分野をまたぐ良さというのを十二分に伝えないといけない←実はこれが一番難しい。学融合ってなんの意味があるの?実は新領域にいるくせに何一つ理解していない。というより、新領域にいてダメダメなのばっかり見てるからいけないのかもしれない。
TEDの学融合の話、宇宙と医学の融合みたいのは面白かった。ただ、実績ないと夢物語と思われる感じだな。

まあ、いいや。とりあえずブレストたくさんしてこれ以上のものは書けねえ、ってやつを書きます。

あ、最近家で簡易立ち机作ってみました。まじおすすめ。立ち机ってすごい集中できる。

うむ

2012/02/15 09:19
PLoS Computational Biology, 目標としていた1000viewsを超えた!
といっても、HTMLファイル以外でのダウンロードは150くらいだから、実際は200人も読んでくれていれば御の字なわけだけど。

しかしまあ、これだけの人にほんの少しでもいいから自分の研究を見てもらえるってのはちょっと嬉しいっす。
ネームバリューが0なだけに難しい面はたくさんあるんだけども、それでも見てくれる人は見てくれるし、とにかく自分からガンガン宣伝していこうと思う。個人的には好きな研究だし、きっと種々のPrimitiveな疑問に対する答えになってるんじゃないかな。なんで筋肉は冗長についているのか、とか(一つは主働筋、拮抗筋のペアの賦活化を調節してインピーダンスコントロールすることなんだけど、それ以外にも、特に学習過程にもいい影響があるんじゃないか、という示唆)。運動学習が進むと関連する皮質領域が増える、というけども何で増える?という問いに答えるのは意外とムズい。たくさん足せばノイズ消えるじゃん、と言える気もするが、その分メタボリックコスト増えるんだから経済的ではない、という反論も成り立つ。俺の結果はシンプルモデルを使っているからダイレクトな答えは言えないけど、少なくとも冗長になると学習過程がロバストになる、とは言える。GABA濃度が低い人が学習速度速い理由も直感的にはそうな気がするけど、詳細に説明できるか、と言われると結構ムズい。その解の一つにもなっている。関わるニューロン数が多いほど学習速度が早い、と言える。でもまあ、やっぱり難しい問いは残っていて、誤差が0になっているときでも最適化は行われている。つまりは、今度は関わるニューロンを減らしてスパースな符号化になっている可能性が高い。繰り返し行う運動にたくさんニューロンを動員させるのは無駄、なるべくメタボリックコストのレベルでも最適化してる(はず)。この過程までモデル化できてないのが今回の研究の欠点であり、さらにはマルチタスク学習(savings)とかは説明できない。もう少し踏み込んでモデル化しないといけない。要はたくさんの人に研究を知ってもらえて嬉しいけど、その反面欠点を直していかないと恥ずかしいんではないか、という気もしている今日この頃です。

「冗長性は悪者である→正則化で解決できる」と発見した先人は偉大。それは間違いない。でもそれが全てだと思っている人、特に計算論者はそれが全てだと思っている傾向にある気がする。でも「冗長性=いいこともある」と言ってる人も多くて、特に行動実験家やロボティクスの人に多くて、Bernstein(この人はロボティクスの人?)とかすでに1960年代に言っていて具体的な機能的役割まで提唱しているあたりが神すぎる。

とまあ、学振の書類の内容を考えながらブログを書くとこんな感じになるらしい。何となくいい流れで書類を書けそうな気がしている。ただ、自分の持っている全てを書類にぶつけるにはまだ緊迫感とヤル気が足りない気がする。やる気はあるんだけど、まだ足りない。

ふう

2012/02/14 21:44
バレンタインということでゆうこさんと遊んできました。
ちと気が緩んでいると思われても仕方ない生活スタイルではあるけど、今週は研究施設&大学の見学に行ってきます。
そろそろ進路決めないとな。

というか、自分で道を切り開くのはマジで大変だ。

論文の査読が帰ってきたらしいけど、まだ見てない。
どうせムチャぶりばっかなんだろうけど、学振書類までにはアクセプトまで持っていかないとさすがにしんどいな。

ふう

2012/02/10 09:49
あ、そいえばスカイプ英会話を始めてみました。
話す技術は身につくかもしれないけど、リスニングの練習にはならないっすね。
自分よりは比較的英語が上手な日本人とやり取りしているイメージ。

僕の英語力的には聞く方が致命的なので、また別の方法を模索しないとなあ、と思っています。


函館旅行は楽しかった!
最近ずけずけと物申すようになってしまって、それをゆうこさんにもぶつけてしまいましたが、全体的には楽しかった。
もちろん全く研究は進まないわけですが、良い気分転換になった。

学振書類をそろそろ本格的に書き始めないとね。
海外学振は動き始めが遅すぎてムリポなので、とりあえず学振PDに集中。

しかしまあ、海外に一からパイプを作るのは本当に難しい。
つちやさんとかホントにすごいなあ、と思う。

ついに

2012/02/05 21:04
国際学会おちて非常にムカついてたので、macを買って自分を慰めてみた。
しかしまだ納得はいかないけど、おかげで真面目に研究しようという気になった。
ちょっとギアを入れ替えたけど、まだ完全に入れ替えることはできなかった一週間でした。
そろそろイギリスに行くためのプロジェクト考えないといけないしな…。
ちょっと本気で時間がないような気がしてくるよな。

ですが、月曜日~水曜日まで彼女さんと旅行してきます。
時間…。
おわたな、これは。

土日部屋の片付けしてたとかイミフだな、まじで。
全然ギア入れ替えられてないけど、でも真面目に研究しようと決意はしました。
昨日は高校の同級生でそんなに話したことなかった女の子と自由が丘で飲んで、意外と楽しかったのでよかったです。
人見知り激しい僕ですが、初対面同然の同級生でも意外と話せるんだと自信がつきました。
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