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同窓会

2009/02/24 23:24
3月に中学のときの同窓会が開かれます.いやー結構楽しみです.

これも先日なくなった同級生の告別式で皆が顔をあわせたからなんだけどね.あいつも少しは浮かばれるかな.でも,こんな楽しみもなくなっちゃうし,やっぱり勿体無いな,と思う.相当な悪人じゃない限り,人一人亡くなって喜ぶ人なんて誰一人いないよね.

そいやあさってから渡米です.準備は...
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宿命

2009/02/22 23:00
東野作品.だいぶ前に読んだけどもう一度読んでみた.

この本は最初に読んだときはものすごい面白いと思ったけど,もう一度読んでみると意外とあっさりしてたんだなと思ってしまった.当然オチを知ってるからなんだろうけど,やはり推理小説は二度目は読まないほうがいいのかもしれないと感じた作品でした.

なぜか

2009/02/22 22:58
今日はおぎの彼女と,おぎとご飯を食べました.ご飯中ずっと野球の話だったので,何だか彼女さんに退屈させたような気がしてならないです.

今日よるご飯の後,東京体育館に行ったのですが,最終入場時刻を過ぎてるとかで入れませんでした.別にいいじゃんね.まあ,疲労が少したまってたから,いい休養にしますわ.明日走ろう.

アメリカ行きが近づくものの,あまり緊張感のない今日この頃です.まだ行ってないけど,早く日本に帰りたいと思ってしまいます.

走った

2009/02/19 22:21
水曜日か木曜日は走ろうかと思う.

今日は100mを三本走りました.三本目はすでに走れるような状態でなくなっていたことにショックでした.大学入試明けより明らかに体力がなくなっているので,やはり大会に出るとしたら11月くらいが無難ですかねえ.さすがに4月には出れる気がしない.まあ,今の現状を知るためだけに記録会に参加するということはアリだとは思うけど.

それよりも学振,NIPSが5月6月に待ち受けてるから,そっちのほうが大事だよね.

ふぬげ

2009/02/18 22:10
来週の学会に向けてポスターを作ってはいるんだけど,まあ誰も聞きに来ないよね,と見越しています.とにかく気楽に,むしろ他の人の発表を聞きたいと思います.

そいやESTAやらないと.そもそもアメリカに入国できないわ.

2009/02/16 22:36
松本清張の短編集.正直,今まで読んだ短編集の中ではダントツに面白い部類に入ると思う.江戸川乱歩の短編集とはまた別の面白さがある.

正直,最近の作家さんはいい短編が少ないのだと思う.おそらく単行本として売れる本が圧倒的で,オール読み物のような雑誌ものは売れ行きが今ひとつになっていたりするのであろうか,短編を書く機会が現在は少なくなっているのではないかと勝手な予想をしてしまう.

松本清張作品,ゼロの焦点が映画化されることが話題になっていますし,最近けものみち,黒革の手帳,砂の器,点と線がドラマ化されましたね.今の時代においても全く遜色の無い作品を残した松本清張,圧巻です.

うむ

2009/02/16 22:31
今日は彼女と付き合い始めて5年目の記念日ということで,東京タワーに行ってきました.久しぶりに行くと,東京タワーはいいなあと感じます.何となく田舎な感じが良かったです.

来週の木曜日からアメリカに国際学会です.今日はその準備でした.このまま行けば明日には作り終えそうな雰囲気がします.まあ,多分今回のポスターは人こないだろうし,気楽に作ってます.

走った

2009/02/15 21:56
今日久しぶりに千駄ヶ谷で走りました.いやー,やっぱり陸上はいいですなあ.週二日,一日一時間とか練習したいですなあ.

ちょっと今年は東京陸協に登録しようかと目論んでます.11月とかに大会に出れたらいいなあ,と期待してます.11秒台出るかなあ.

つくづく感じるけど,やっぱり何かしら軸必要ですよね.機械学習に進むのも何だか違う気もするからなあ.うーん...

ふぬ

2009/02/14 23:06
誰かQuad CoreのPCを買ってくれる人はいませんかねえ.ヒモになりさがるか.今でも十分ヒモな気はするが.生協で売ってた10万のQuad Coreは買っておくべきだったか.でもさすがにDual Coreじゃ足りない,というのはわがままですかねえ.でも一応かなり重い計算もするし,夏あたりに先生に交渉してみよう.

そろそろ家でも本腰入れて作業しようかと思います.しかしそれにはパワポ2007がない,などまだ少し不満な点があるけど,それは我慢ですかねえ.

お風邪

2009/02/12 22:18
風邪引いてました.おととい起きたらお腹が何となく痛かったのです.するとその日のうちに熱が出てきました.うーん,何が原因だったのやら.今でも少し食べ過ぎるとお腹が張ります.

多分,色んなことでストレスがたまったのではないかと思います.やはり友人が亡くなることはとても衝撃でした.その日にみんなで騒ぎましたが,帰り寒かったのにコートを持っていなかったこともまた風邪の一因かなあ.

いや,にしても最近女の子と接する機会がぐっと減ってるよなあ,としみじみ感じますねえ.特に深い意味は無いんですけど.

ふむ

2009/02/08 12:39
昨日は先日なくなった同級生の告別式でした.

僕は彼の死因を知らなかったので,聞いた時衝撃的でした.

親にとっては一番つらいことだと思います.

もう少し交友を持っていれば,何か変わっていたんじゃないか,とその場にいる多くのものが感じたことだと思います.

こんな後悔したってもう元には戻らないので,本来この場に書くことではないのかもしれません.

しかし,昨日告別式で集まった人たちで,今度同窓会を開こうという話が挙がりました.

もしかしたら,この同窓会によって人生が変わる人がいるのかもしれません.

亡くなった同級生を少しは悼むことになるのかもしれません.亡くなった同級生の意向に少しでも沿うことができるのかもしれません.

みなさんも旧友と連絡をとってみることをお勧めします.

ふむ

2009/02/06 22:48
研究テーマが何だかのどのそこまで出てきそうで出てこない気がする.何だろう,気持ち悪いな.早くピカーンとひらめかないだろうか.このひらめきのために努力して待っている今年か出来ないことがまたもどかしい.

しかし,ひとつ気づいたことがある.何かしら駄作でもいいから,オリジナルテーマはやり続けたほうがいいということだ.これは俺個人の性格なのかもしれないし,もしかしたら研究者全員にあてはまることなのかもしれない.

今のテーマの第一段階はとりあえず解析計算終わり.数値計算50%程度完成.そこそこ順調.これを一般化するか否かは先生か指導博士と要相談.まあ,一般化せんでもいいじゃろ.

早くピンと来ないかな.

五能線の女

2009/02/06 22:44
西村京太郎作品.どことなく赤川次郎と同じ感覚を覚えるのは気のせいではないだろう.

やはり彼らの作品はエンターテイメントである.味わい深く読むものではなく,超特急の如く読み,爽快感を味わうものだと思う.これは非難しているわけではない.

なぜなら,何一つとして止まるところがない.これは実はすごいことである.なぜなら,作者は自らが描いた世界を他者に何一つ違和感無く伝えることが出来たことを意味する.ある種,大きな壁を越えている作品だからである.

しかし,殺人事件という悲惨な内容ながらもどこかしら暖かさを含むのはなぜであろうか.いや,読んでいて不思議に感じてしまった.

利休にたずねよ

2009/02/06 22:40
直木賞受賞作品.悼む人とはまた異なる趣向の本.

史実に基づいているか否かは正直わからない.主人公は千利休.彼は自他共に認める美の巨匠.しかし秀吉から妬みを買ってしまい,切腹を命じられる.

その利休の茶の道を追った作品.やはりこの本の中心的存在が茶の道であろう,

ぐっと引き込まれる内容かといわれると,案外そうでもない.

この本の面白いところは,ページが進むごとに時代が逆行していくことだろう.

この逆行していることを脚注以外で表現できなかったのかと少し疑問ではあるのだけれども.

それはおいておいて,読めば読むほどに味が増す.そして本を読み終えるとまだ終わっていない気分になる.正直かなり不思議な感覚を覚えた本である.

しかし,さすが直木賞作品.心に残る.なぜであろう.

個人的には利休が失敗を次に生かそうとしている点が非常に感銘を受けた.天才たるもの覚悟と努力の賜物であろう,という点が関心させられた.

ふむ

2009/02/03 22:26
今日はゆうこと久しぶりに後楽園に行ってきました.楽しかったー.いつも秋葉原ばかりで会っていたため,新鮮な気持ちでした.

いや,運動を始めなきゃなあとツクヅク思うわ.今はもう太りすぎです.困った困った.

とりあえず精一杯生きてみようかと思います.研究もやっぱり楽しい.でももう少し人類の役に立つ研究がしたいとは正直思う.今はただの趣味な気がする.

ふーむ

2009/02/02 21:34
突然ですが,今日同級生が亡くなったという訃報を受けました.

大学一年の時も別の同級生が亡くなってます.

こういう訃報を受けるたびに,自分は精一杯生きているのかと自問自答してしまいます.

生きていることが当たり前すぎて,人生の大切さに気づいていない気がします.

こればっかりは無くなってから気づいても遅いわけです.

もう一度見つめ直さないと.

それが故人を悼むということだと僕は思います.
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