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ふげふげ

2008/07/26 23:12
 昨日今日とで研究がすんごい進んだ気がした.一ヶ月解けなくて放置していた問題が解決したのを皮切りに,多分論文かけると思う.うまくいけば2本か3本.今回のネタも先生のおかげでとてつもなく魅力的なものに甦った.おれのモチベーションがあがったから問題が解けたのかもしれない.モチベーションって大事だなあと痛感.

 解けると嬉しいが,やはり平常心を保たないとね.一喜はしていいけど,一憂はしないように心がけよう.
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ふげふげ

2008/07/18 23:30
 今日は茨城にある医療大学にいってまいりました.今日の目的は神経科学における実験家さんがどんな仕事をするのか観察に行くこと.
 正直,おなじ脳科学をやっている身として知っておくべきだし,滅多にない機会だからせっかくだし行ってみようというノリでした.
 しかし,根底から脳科学を見る目をかえられた結果となった.そもそもニューロン一個計測する手間に衝撃を受けた.朝9時半くらいから始めて帰った8時にはまだまだ実験が続いていた.夜中の三時までにとれればマシな方だそうです.さらに,今回の実験動物は猫だったのですが,猫一匹の命の重さ.命がかかっているからこそ失敗できないプレッシャーも当然ある.さらに,ここは理論家と致命的な違いであるが正しい手順を踏んでいても結果がでるとは限らない点に愕然とした.こんな理不尽な目にあってさえ計測できるニューロン数は1つであること.本当に気が遠くなるような作業で,ぼくが帰るときには未だ結果がでる兆しさえなかった.
 つまるところ,同じ脳科学をやる気があるなら,実験家の大変さをわかることが何よりも大事であるということを実感した.正直ダメダメなモデルを作ってギャアギャアわめいてもそりゃ相手にされないわけだわ.だって実験家はこれだけリスクを負ってこれだけ大変な作業をこなしているのだから.同じ脳科学をやる以上,実験家のサポートだけでなく,実験家が認めてくれる理論神経科学者を目指したい.強く感じた今日一日でした.ホントにいい体験できた.おおいずみさんに感謝.

恋せども,愛せども

2008/07/15 23:32
 唯川恵作品.ドラマ化されるらしい(もうされたのかな?).
 一言で言うと,「名作」.恋愛小説というものの中でも間違いなく上位に入るであろう作品.なぜそこまで言い切れるのかというと,ありえない設定まで許してしまう作品であるからである.正直,主人公二人の恋愛に関してはベタベタである.ベタ過ぎてなんだかなあと普通の作品なら思うところであろう.
 しかし,そんなベタさを一蹴するストーリーとしてやはり篠と音羽のはなしであろう.これには正直こころを打たれる.さらには理々子の母親の存在もいい.ベタだが,ひとつのエッセンスとして抜群の効果がある.恋愛小説の中にある一つのパンチというところかな.例えが下手だけども.
 恋愛小説を読みたいと思う人には間違いなくオススメ作品であるし,そうでなくとも薦めたい作品.もしこの作品を読んで一度も心を打たれなかったら正直心が腐っていると思う.そこまで断言できるほど暖かいおはなしなので,是非一読をオススメする.

夜のピクニック

2008/07/12 00:32
 恩田陸作品.映画化されているので,有名な作品.
 内容は高校の行事で夜間歩行をするという内容.ただそれだけの内容であるはずなのに,なぜだか魅力を含む作品.おそらく夜間歩行という行事のある高校は数少ないであろう.そのため,この作品に共感する読者は非常に少ないように思える.私も夜間歩行という行事はなく,この本の内容は実感が湧く内容ではない.
 しかしなぜであろう.読み終えると非常に心を打たれる.とくに恋愛が成就するでもなく,ただ単に青春時代のわだかまりが払拭する話であるはずなのに,心を打たれる.
 最近気付いたことであり,ごく当たり前のことではあるが,本の面白さは読む人の履歴に大きく依存する.私には異母兄弟がいるわけではないが,心をうつのは私の履歴のどこかしらに共通点を見出したからであろう.

ふみゅ

2008/07/11 23:52
 学会に行ってきました.今回は発表ではなく,聴衆として.
 やっぱり面白いですよね.特に人と議論すると面白い.こっちの言い分をメモしてくれたときとかもっと嬉しい.逆にこっちが気付かない面白さを教えてくれるのでそれまた楽しい.基本的なスタンスとして,研究が面白くなりそうな質問しかしないことにしてるのですが,それって結構難しいと言う事に気付き始めた今日この頃.

 とりあえず原稿かかな.

アーモンド入りチョコレートのワルツ

2008/07/07 00:35
 森絵都作品.森絵都作品はどうしてこうも心をつかむのだろうとつくづく思う.
 特にこの作品の第2作目などは単純な恋物語なはずなのに,なぜだか心を打つ.正直心がかゆいような痛いような気持ちに襲われる.なぜ彼女の作品がこんなにも透き通っているかはわからない.もしかしたら私の理想の恋物語を描いているのかもしれないし,もしくは多くの人が心のうちでは理想としている絵を,文字として描いてくれているのかもしれない.さらには印象に残るフレーズが多々あるため,非常に心を打つのかもしれない.
 ここに森絵都作品の透明さを表現することが出来る言葉を選び出すことができないことを,残念に思う反面,安堵感すら感じる.なぜなら彼女の作品は言葉で表現できてしまう世界を更に一歩超えてくれている気がするからだ.
 ただし,言葉で聞かないとよさがわからないんだという人に,森絵都のよさを伝えられないことが残念でたまらない.

幸せを見つけたくて

2008/07/07 00:29
 唯川恵のエッセイ.エッセイとやらを初めて読んだ気がする.
 小説とは異なる趣であるが,エッセイもたまに読むのはいいなと思った.やはり自分とは異なる人間の意見は非常に貴重である.なぜなら見ている世界がちがうからである.見ている世界が違うならでてくる言葉もこれまた違う.やはり他人の意見は貴重であるとエッセイを読んで痛感した.

ふにょ

2008/07/01 23:44
 ようわからん.新ネタが出来そうにはなっていたけど少し停滞した気がする.でも明日調べて解決するやもしれん.ベイズはおもろすぎる.

 というか神経回路の原稿かかなあかん.
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